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入力フォームからSQL発行 → シングルクォートが入っていたらエラー
SQL発行より前に、シングルクォートをHTMLエンティティに変換しないといけない。
そこでhtmlspecialcharsを!
ex) htmlspecialchars($hoge, ENT_QUOTES);
引数は【ENT_QUOTES】を使用。
シングルクォートとダブルクォートが変換される。
DBにはシングルクォートが【'】に、ダブルクォートは【"】と、変換した形で挿入される。
そして、表示時。
登録した内容を、再度入力フィールドに表示する際に、
元の記号の形に戻ってないと何かややこしいので、
今度はhtml_entity_decodeの出番。
ex) html_entity_decode($hoge, ENT_NOQUOTES);
引数は【ENT_NOQUOTES】を使用。
ソース上では、シングルクォートもダブルクォートも変換されないまま。
表示ではそれぞれ【’】と【”】になっている。
htmlspecialcharsは知ってたけど、元に戻すっていう関数もあるのね。
Fireworksの使い方と、CSSの勉強も兼ねて、ブログのデザインを変更しました。
全部が全部、自力!というわけではありませんが。
幅や高さやサイズやら、デザインした段階では、いい塩梅だったはずなのに、
いざコーディングの段になってみると…狭くて見栄えが悪い…。
参考にしたページとは大違いだ。
というか、そもそも、センスがよろしくないのだな。
あまり使わないパープルとか挑戦したのがいけなかった。
何で初っ端から挑戦したんだろう…。
後悔も尽きませんが、しばらくはこれで。
以前記事にも書きました(参照)、CaptureXPについて
検索で来られる方が結構いらっしゃるみたいなので、
何がどう便利なのか、使い方とかまとめてみようかと思います。
まず、画面。

ボタンの説明(左から):
- 任意矩形切り取り
- ウインドウ単位切り取り
- タイマースタート
- バージョン情報/環境設定
となっております。
まずは環境設定から見てみましょう。

ここでは、
- タイマーの待ち時間
- CaptureXPのウインドウ表示設定
- ズームウインドウの使用可否
- 取得したキャプチャをクリップボードに送るか、画像エディタを自動起動させるか→起動させる画像エディタの種類
といったことを設定します。
(1)のタイマー待ち時間は、そのまま、タイマーモードでのキャプチャ取得時に、何秒でシャッターを下ろすか。
デフォルトは3秒です。
たぶん、ちょうどいいくらいだと思います。
(2)は、外しておけばキャプチャ取得時にCaptureXPのウインドウが背面に隠れますが、
チェックしてるとそのまま居続けます。
これはお好みですね。
(3)のズームウインドウの使用可否。
これは使用するとすごく便利です。
任意矩形の切り取りの際に、ズームウインドウが開きます。
ピッタリビッタリで切り取りたいときに物凄く重宝します。
このような感じです。

(4)の機能は、デフォルトでは取得したキャプチャは一時ファイルとして保存され、
ペイント(Winに標準で入ってるアレです)で自動起動されるように設定されています。
起動するエディタは自由に選択できます。
普段使われるエディタが決まっている場合は、ここで指定することをオススメします。
エディタを自動起動させたくない場合には、クリップボードに送っときましょう。
環境設定はここまでです。
メイン画面のボタンと機能についてですが、
任意矩形の切り取り・ウインドウ単位での切り取りはもう説明することがありません(…)
任意矩形の方は、ズームウインドウ使うと便利だよ!ということが言いたかっただけですので。
タイマーの説明だけさせてもらいます。
タイマーの何が便利かといいますと、
今!この!状態!がバシっと取れるのです。
マウスオーバーでの効果を収めたいときなんか便利だと思います。

いざまとめようと思いながらも、
まとまりもなく読みにくい文章となりましたが、
少しでもお役に立てればいいな!