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phpMyAdmin 2.11.9.1以前のバージョンに脆弱性があるそうです。
【参照記事】
現在お仕事で使用しているphpMyAdminのバージョンが件の2.11.9.1以前のバージョンでしたので、
これはいかん!ということでバージョンアップのために調査。
調べてみると、最新版でもバージョンが2.xというものと、3.xというものが。
| phpMyAdmin 2.x | MySQL 4.x以前 PHP 5.2.x以前 |
| phpMyAdmin 3.x | MySQL 5.0以上 PHP 5.2以上 |
3.x系は2009年6月末現在、安定版の3.1.5と開発版の3.2.0がありました。
3.x系を使うのであれば、今のところは安定版の3.1.5がよさそうですねー。
MySQLのバックアップを取るのに、
【phpMyBackupPro】を使用しました。
こちらで、本体とlanguage files(無論、Japanese)をDL。
解凍後、phpMyBackuoProのlanguageディレクトリにlanguage filesを入れます。
それをごっそりMySQLと同じサーバーにUP。
UPが完了したら、ブラウザからアクセス。
設定を書き込む、【global_conf.php】というファイルがあるので、
先にパーミッションを書き込み可能にしておくと吉。
いざ設定。
最初は英語のままなので、
configurationタブに移動して、まずは言語の設定を。
languageの部分で【japanese】を選択肢、Save dataで日本語表示になります。
続いてMySQLのホスト名なんかを設定していきます。
SQLデータのMySQL ホスト名・MySQL ユーザー名・MySQL パスワードに入力してデータ保存。
これにて設定は完了。
それでは早速バックアップを。
…その前に、またパーミッションの設定。
バックアップデータを保存する【export】というディレクトリがあるので、
そいつのパーミッションを777に。
変更したらば、バックアップタブに移動して
バックアップを取りたいテーブルを選択。
コメントのテキストエリアの下に、エクスポートする内容を選択するチェックボックスがあるので、
それは適宜選択。
自動バックアップは、今のところ使う予定がないので、
これはまた別のお話。
設定はだいぶ前にやっていたので、
改めて書き留めておくに当たって、こちらを参考にさせていただきました。