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以前記事にも書きました(参照)、CaptureXPについて
検索で来られる方が結構いらっしゃるみたいなので、
何がどう便利なのか、使い方とかまとめてみようかと思います。
まず、画面。

ボタンの説明(左から):
- 任意矩形切り取り
- ウインドウ単位切り取り
- タイマースタート
- バージョン情報/環境設定
となっております。
まずは環境設定から見てみましょう。

ここでは、
- タイマーの待ち時間
- CaptureXPのウインドウ表示設定
- ズームウインドウの使用可否
- 取得したキャプチャをクリップボードに送るか、画像エディタを自動起動させるか→起動させる画像エディタの種類
といったことを設定します。
(1)のタイマー待ち時間は、そのまま、タイマーモードでのキャプチャ取得時に、何秒でシャッターを下ろすか。
デフォルトは3秒です。
たぶん、ちょうどいいくらいだと思います。
(2)は、外しておけばキャプチャ取得時にCaptureXPのウインドウが背面に隠れますが、
チェックしてるとそのまま居続けます。
これはお好みですね。
(3)のズームウインドウの使用可否。
これは使用するとすごく便利です。
任意矩形の切り取りの際に、ズームウインドウが開きます。
ピッタリビッタリで切り取りたいときに物凄く重宝します。
このような感じです。

(4)の機能は、デフォルトでは取得したキャプチャは一時ファイルとして保存され、
ペイント(Winに標準で入ってるアレです)で自動起動されるように設定されています。
起動するエディタは自由に選択できます。
普段使われるエディタが決まっている場合は、ここで指定することをオススメします。
エディタを自動起動させたくない場合には、クリップボードに送っときましょう。
環境設定はここまでです。
メイン画面のボタンと機能についてですが、
任意矩形の切り取り・ウインドウ単位での切り取りはもう説明することがありません(…)
任意矩形の方は、ズームウインドウ使うと便利だよ!ということが言いたかっただけですので。
タイマーの説明だけさせてもらいます。
タイマーの何が便利かといいますと、
今!この!状態!がバシっと取れるのです。
マウスオーバーでの効果を収めたいときなんか便利だと思います。

いざまとめようと思いながらも、
まとまりもなく読みにくい文章となりましたが、
少しでもお役に立てればいいな!
以前記事にチラっと書きました、Webページのキャプチャに便利なFirefoxアドオン【Screengrab!】
CaptureXPで、このブログのキャプチャを取ってみます。

見えてる部分しか取れません。
では、Screengrabだとどうか?

こんな感じに、ズルっとヘッダからフッタまでキャプチャを取ってくれます。
Flashなんかのムービーも、真っ黒にならずに、きちんとキャプチャ出来るのも素敵です。
各種画面のキャプチャを取るのに、こちらを重宝しております。
CaptureXP(ベクター内詳細ページ)
ウインドウごとや、任意矩形でのキャプション、
タイマーまでついてますので、
マウスオーバーの効果なんかもバシっと取れます。
細かい箇所を切り取りたいときは拡大も出来るし。
Webのページのキャプチャ取るのには、
FireFoxのアドオンの【Screengrab!】がおすすめです。
ズズっとページ全体を取ってくれますよー。