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WordPress Database Backupという、何をするのか一目瞭然なプラグインがあります。
さっき思い出したので早速バックアップ取りました。
「これはいるだろ!」と思って、入れてはいますが自分のサイトではあまりまめにバックアップとか取らないので、
忘れてしまわないように残しておきます。
[導入]
以下のアドレスより、プラグインをダウンロードします。
http://wordpress.org/extend/plugins/wp-db-backup/
解凍後、お手持ちのサーバーにアップロードして、プラグインを有効化してください。
管理画面をリロードすると、左サイドメニューにツール→バックアップが追加されます。
[使ってみる]
画面を開くと、こういう状態になっています。(上から順にキャプチャを取っています。全て同一ページです。)
バックアップ

バックアップ対象となるテーブルの一覧です。
そのほかにも、同じDBにあるテーブルも含めることが出来ます。(テーブル名があまりにもアレだったのでモヤっとさせています。)
バックアップ設定

作成したバックアップファイルをどこにしまっちゃうかをその都度設定します。
サーバーに保存する場合は、指定された名称でディレクトリを作成し、パーミッションを書き換えて置いてください。
そのほか2つの選択肢は、ローカルにダウンロードするか、メールで送信するかです。
デフォルトのメールアドレスは、WordPressに設定してあるアドレスになっています。
どれか1つを選択して、「バックアップ!」のボタンをポチると、圧縮されたSQLファイルが生成されます。
定期バックアップ

デフォルトでは「なし」になっています。
1時間ごと・毎日2回・毎日1回・週1回のどれかを選択していると、バックアップファイルがメールで送信されます。
ここでも、そのほかのテーブルを含めることが出来ます。
Fireworksの使い方と、CSSの勉強も兼ねて、ブログのデザインを変更しました。
全部が全部、自力!というわけではありませんが。
幅や高さやサイズやら、デザインした段階では、いい塩梅だったはずなのに、
いざコーディングの段になってみると…狭くて見栄えが悪い…。
参考にしたページとは大違いだ。
というか、そもそも、センスがよろしくないのだな。
あまり使わないパープルとか挑戦したのがいけなかった。
何で初っ端から挑戦したんだろう…。
後悔も尽きませんが、しばらくはこれで。
ちょっと前になりますが、WordPressの古いバージョンに対してのワームが広がっているとのことです。
【WordPress日本語版公式ブログ】
WordPress を安全に使い続ける方法
ということでしたので、遅ればせながらも自動アップグレードを試みたのですが、うまくいかない!
『WordPress ディレクトリが見つかりません。』というエラーが出てしまいます。
接続情報にも間違いはないのに…。
このブログではないのですが、
アップグレードしようとしていたブログは、ドメインの後ろにサブディレクトリを作成し、
そこに設置していたのです。
で、自動アップグレード時には、ドメインの階層を見て、「WordPressディレクトリが見つかりません。」とのことだった模様。
これを回避するためには、
【wp-config.php】に以下の3行を追記してください。
// ** FTP 設定 ** //
define(‘FTP_BASE’, ‘/WordPressを設置しているルートのパス’);
define(‘FTP_CONTENT_DIR’, ‘/WordPressを設置しているルートのパス/wp-content/’);
define(‘FTP_PLUGIN_DIR’, ‘/WordPressを設置しているルートのパス/wp-content/plugins/’);
詳細は、
WordPress日本語|wp-config.php の編集|FTP・SSH 定数に記載されています。